幼猫、新たに来訪 9月12日

あれ、モモさん、ちょっと若返った?

タロウ来訪

タロウ来訪

いえいえ、新たな家族が急遽加わりました。

モモの兄弟です。保護されていたお家から、引き取ってきました。

先方のお家では飼育は難しいという話を聞き、

兄弟で生き死にが別れてしまうのはあまりに残酷だということから我が家に招き入れました。

この時点で体重は約130g程度

生後3週齢を超えたぐらいでこの体重ですから、かなり危険な水準です。

上手く哺乳器からミルクが飲めていなかったようで、生後直後の体重からあまり増えていません

ただ、体に似合わず、鳴き声は大きい。見知らぬ場所にいきなり連れて来られたのだから当然か。

動物病院の先生曰く、元気はあるが、体重からしてどうなるか分からないとのこと。

とりあえず、モモの時と同様に、保温と栄養を最優先に考えて、ということでした。

フロントラインのスプレーをしてもらい、帰宅。

ノミがぽろぽろ落ちてました。

眠い?怖い?

眠い?怖い?

帰宅後、授乳のお世話。

口が小さいから、哺乳器では飲ませ辛いので、シリンジを使用。

これがまた、扱いが難しく、ちょっと力を入れると勢いよくミルクが出てしまい、

気管に誤って入ってしまう恐れがありました。

なので、ゆっくりゆっくり、慎重にミルクを与え続けること数時間。

落ち着いたのは、夜中2時過ぎでした。

本当に成長できるのか。育てられるのか。不安に感じながら一日は終わりました。