auをお得に契約出来るクーポンや割引サービスは?特に新規契約時や機種変更は検討の余地有り

aucoupon
3大携帯電話キャリアである、au・ドコモ・ソフトバンクはMNP(電話番号を継続しつつ他社へ乗り換え)に比べ、新規契約や機種変更に対する措置は冷ややかな状況です。

そこで、今回はauの特に新規契約・機種変更時になるべくお得になる方法を考えてみます。

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割引クーポンを使う

各社のAUクーポン

auクラブオフ
様々な企業が、時折、auとの契約時に使えるクーポンを配布しています。内容は、au walletに対してのポイント還元が主です。新規契約・機種変更・他社からのMNPで利用できます。

常設のものではないため、契約時に発見して使えたらラッキーといった感覚でしょうか。優待内容や条件は変更されることがありますので注意を。下記は一例です。

シダックスのauクーポン
2016年10月から発行されています。無料のシダックス会員入会が必要です。
https://info.sdxgp.com/other/aucoupon.html
ニッセンのauクーポン
こちらも無料のニッセン会員の登録が必要。
http://www.nissen.co.jp/campaign/2017spr/aucoupon/
ナビタイム契約者向けのauクーポン
ナビタイムを利用している人向けのクーポンです。
https://www.navitime.jp/android_drv/storage/smartphone/kddi/au_coupon_campaign_201608/android_drivesupporter.html
ローソンWEB会員限定のクーポン
2017年2月28日で一旦終了しています。
https://www.hmv.co.jp/ecenq/AUCOUPON/
クラブオフ会員限定のクーポン
クラブオフ会員限定のクーポンです。おそらく、多くのクラブオフで利用可能です。(三井、ソニー損保、フルハップで確認済み)
ご自身が所属している会社や利用しているサービスに、クラブオフが付随していないか確認してみましょう。

ケーブルテレビ・光回線業者のauクーポン

特定のインターネット回線とauのスマホ等と契約するとau料金が割引される「auスマートバリュー」というサービスがあります。

このサービスの対象となるケーブルテレビ・光回線業者では、頻繁にクーポンを発行しています。クーポンを受け取ることが出来るのは、その事業者と契約していることが前提です。

特徴としては、利用可能期間を設けておらず、常時使えるものが多いことです。クーポンは郵送で送られるものと、契約業者から請求するものの2種類があります。

auvaluecoupon

こんな感じで郵送で送られてくる

ホームページからクーポンを請求できる事業者は数が多いので一部のみ掲載。詳しくは、契約している事業者のHPなどで確認してください。

auスマートバリューを適用する

先ほど挙げた、特定の回線事業者とauの携帯電話を利用することでauの通信料金が割引になる「auスマートバリュー」の活用を検討しましょう。

auの特定のデータ定額サービス等を利用した時に、割引が適用されます。

スマートフォンの場合の割引サービス

スマートフォンのデータ定額サービスに対しては割引パターンが沢山あります。

最大2年間
2,000円 / 月 OFF
(最大2年間1,066円/月+永年934円/月)
最大2年間
1,410円 / 月 OFF
(最大2年間476円/月+永年934円/月)
934円 / 月 OFF
(永年934円/月)
最大2年間
934円 / 月 OFF
(最大2年間434円/月+永年500円/月)

3G・4G LTEケータイの割引サービス

3Gケータイは次のサービスの時のみの割引。あまり旨みは無いかも。だって、カケホ+データ定額+ez winサービスの合計金額で6000円ですから。これなら別の手段を検討した方が良いですな。

4G LTEケータイは次の通り。3Gより対象サービスが豊富でうらやましい限り。

最大2年間
934円 / 月 OFF
(最大2年間434円/月+永年500円/月)
永年934円 / 月 OFF
最大2年間
1,410円 / 月 OFF
(最大2年間476円/月+永年934円/月)
最大2年間
2,000円 / 月 OFF
(最大2年間1,066円/月+永年934円/月)

あとがき

現状、新規契約や機種変更時において利用し易い割引サービスは、クーポン利用時にプリペイドカードである「au walletカード」へのキャッシュバックと、特定通信事業者と契約している場合の「auスマートバリュー」です。

あとは、auが時折実施するキャンペーンがあればそれにタイミングを合わせて利用するか、各店舗独自の特典を狙うかでしょう。

携帯電話の毎月の割引額やキャッシュバック特典は、やはりMNPの方が優遇されています。なんとなく、ワイモバイルやUQモバイル、MVNOに移行する人が増えているのが納得できる状況です。