君はタロウ 9月13日

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モモの兄弟を招き入れた日の翌日。
モモと共に朝一番にミルクを与えます。

落ち着いた

落ち着いた

朝食を終えたので、落ち着いたみたいです。

昨日に比べ、けたたましい鳴き声は上げることが無くなりました。

おそらく、空腹と恐怖で鳴く事以外出来なかったようです。

 

さて、この子の名前は何にしよう。と頭をめぐらせるのですが、

モモの時のように、時間は要しませんでした。

命名、『タロウ』

だって、モモときたんだから、次はタロウでしょう、ということです。

モモとタロウ、モモタロウ!

 

名づけも終わったところで、仮の住まいを与えなくてはいけません。

モモさんには別のバスケットに移動してもらいました。すまんね。

そして、モモが使っていたバスケットにタロウがin。

新居

新居

すやすや眠ってくれました。これで一息つけそうです。

体が弱いようなので、保温のため、丁寧にカイロで床暖房をこしらえました。

快適なはずです。タロウはゴロゴロと喉を鳴らしてくれました。

体重はこの日、150gを少し切る位まで増えていました。

これはいけるのではないか。

希望が見えた日でした。

本当に小さい

本当に小さい

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